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こんにちは、愛子Aikoです。

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(Diet addiction& Bulimiaダイエット依存症と過食症について)

(Hypoglycemia & Sugar dependent私が低血糖症を克服した方法まとめ)

 

先日から、私が過食症を克服した方法や、ダイエット依存症から抜け出し、ストレスフリーで理想のスタイルを目指せるようになった方法などをご紹介しています。

前回の記事:我慢を止めたら、食欲が安定した!

 

今回は、飲み会やバイキングなど、「今日はたくさん食べるぞ」という日に、食後「食べるモード」を引きずらず切り替えやすくする方法、ダラダラ食べてしまうのを防ぐ方法をご紹介します! 

 

 

■女性なら誰もが持つ「いい女スイッチ」とは?

「自分のことをいい女だなんて思えないから、せめて痩せていなくちゃとダイエットに依存したり、ストレスを紛らわせたくて過食しちゃうんだよ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。お気持ちよく分かります。でも、ちょっと違うんです。他の人と比べていい女かどうかとかそんな話じゃなくって、「自分って女なんだな」と自覚するときと言いますか(セクハラめいたことをされたときなどに実感するネガティブなものではなく)。これって女性の心を持っていれば、きっと誰もが感じたことのある感覚だと思うのですよね。

 

例えば新しい服や靴、コスメを買ったとき、お気に入りの香りを纏ったとき、美容室やネイルサロンへ行ったときなどに、ちょっと気分が高揚することってありませんか? 鏡を覗きたくなる、自然と笑顔が増える、「私のこと見て見て」って気持ちになる、人と会いたくなる、そんな状態が、いい女モード。そうなるきっかけを、私はいい女スイッチと呼んでいます。

 

 

■「いい女スイッチ」をオンにして食べると、ダラダラ食いを防げる

「いい女スイッチ」をオンにして食べると、食後、食事モードになっている脳を、美容モード切り替えやすくなるので、ダラダラ食べ過ぎるのを防げるのです!

 

私は、飲み会やバイキングなど、たくさん食べると決めている日は特に、オシャレして好きな香りをほんのり纏って「お気に入りの私」で出掛けるようにしています。ふと鏡や窓を見たとき、そこに「ブサイクな自分」が映っていると、満腹になってもつい食べ物に手が伸びてしまいますが、「イイ感じ」と思える自分が映っていると、ある程度満たされれば食べるのを止められるからです。

 

ストイックなダイエットや、過食の経験がある方の多くは、たくさん食べることへの罪悪感を拭い去れずにいると思います。胃が重いと心も重くなってしまう方も多いのではないでしょうか。今ではもうほとんどなくなりましたが、私も過食症が治ってからもわりと長い間、ちょっと食べ過ぎると罪悪感を覚えていました。

 

そういった罪悪感や、「自分なんて」という想いが、ダラダラ食いに繋がるのです。お気に入りの服を着て、胸がときめく靴を履き、好きな香りを纏って、いい女スイッチをオンにして食べれば、食事を満喫した後はすぐ気持ちを切り替え、食べ物以外のことに意識を向けられます。

 

 

■「いい女スイッチ」をオンにする方法を覚えておこう

どんなことでいい女スイッチがオンになるかは、人それぞれ違うと思います。ご自分のいい女スイッチを入れる方法を探し、覚えておきましょう。

 

因みに私のおすすめは・・・

●オシャレする

●好きな香りを纏う(香水やハンドクリーム、ボディクリームなど)

●新しい服や靴、バッグを買う(お財布と相談しつつね 笑)

●手元を綺麗にしておく(ネイル、ハンドケア)

●唇を潤わせておく 

●美容室やエステ、ジムでメンテナンスする etc…

 

皆様もぜひ、ご自分に合った方法を探してみてくださいね♪

 

●その他の、ダラダラ食いを防ぐ方法

いい女モードで食べることの他にも、食後に行うとダラダラ食いを防げる方法があります!

 

・苦味のあるドリンク(ブラックコーヒー、濃いめの緑茶やウーロン茶など)を飲む

・歯磨きをする 

・キシリトールガムを噛む、またはミント系タブレットを舐める

・シャンプーやコスメ、香水などの香りを嗅ぐ(いい女スイッチをオンにする方法と重複しますが、身に着けるだけでなく食後ダイレクトに嗅ぐと食事モードをリセットしやすくなります)  

・外の空気を吸う etc…

 

 

 

おわりに

今日も最後までご覧くださりありがとうございます! どれもとっても簡単なので、ずぐにでも実践していただけると思います。お気に召したものはぜひ試してみてくださいね。

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