Share

こんにちは、愛子Aikoです。

(Profile)

(About this Blog)

(Diet addiction& Bulimiaダイエット依存症と過食症について)

(Hypoglycemia & Sugar dependent私が低血糖症を克服した方法まとめ)

 

過食症や糖質依存、低血糖症について、お伝えしたいことの大筋はまとめられたかな、と思うので、ここからはもう少し気軽に読める短めの記事をアップしていこうと思います。ときどきまた長文で熱く語り出すこともあると思いますが(笑)。

というわけで今回は、「体に良い」と言われることも「体に悪い」と言われることも多い2つの食べ物について、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

 

■”体にいい説” ”体に悪い説” 両方聞くけど、結局どっち?

ある本を読んで「積極的に食べよう」と決めたのに、また別の本を読んで「やっぱり控えたほうがいいのかも」と迷い、「結局体に良いのか悪いのかどっち?」と迷われている方が多いであろう食べ物。それがお肉お米ではないでしょうか。

結局のところ、お医者様や専門家の方々の間でも意見が分かれたまま。ただはっきり言えるのは、皆、信じたい方を信じるための根拠を追求して、信じたいほうを信じているということです。それを踏まえたうえで、読み進めてみてください!

 

 

■お肉

●推奨派の意見

・筋肉を発達させるには、植物性たんぱく質より動物性たんぱく質のほうが有効。

・低糖質でビタミン類も豊富。

・農業が盛んになるもっと前まで歴史を遡れば、人類はもともと肉食なので、お肉から大半の栄養を摂取するのは自然なこと。

 

●否定派の意見

・腸内環境を悪化させる。

・消化が悪いため、胃腸を疲弊させる。

・農耕民族の遺伝子を持っている日本人には合わない。

 

 

■お米

●推奨派の意見

・糖質は脳に必要な栄養源であり、それをしっかりお米から摂取することで、甘い物の食べ過ぎを防げる。

・腹持ちがよく食べ過ぎ防止になる。

・腸内環境に良い。

・農耕民族の遺伝子を持つ日本人の体質に合っている。

 

●否定派の意見

・即エネルギーになる糖質は、食べ物が少なく労働量が多い時代には向いていたが、たんぱく質や脂質のような体を構成する栄養素ではないため、食べ物が豊富にあり労働量が少ない現代人には不向き。

・現代人は糖質を摂り過ぎているため、積極的に摂る必要はない。 

 

■”食べ方は生き方”だから、好きに選べばいい

お肉(たんぱく質)をメインの栄養にするのとお米(糖質)をメインの栄養にするのとでは、どちらが人間にとって自然なのか……。それは、どこまで歴史を遡るかによって答えが変わるようです。どちらにせよ、お肉推奨派の方はお肉が、お米推奨派の方はお米が、きっと好きなのでしょう。大半の方が、自分が信じたいほうを信じるための根拠を探し、信じたいほうを信じているのです。

健康長寿の秘訣として「お肉を食べること」「お肉を食べないこと」はどちらもよく耳にします。不思議ですよね。私が思うに、たぶんお肉を一生食べなくても食べ続けても、お米を一生食べなくても食べ続けても、太る人は太るし、スリムな人はスリム。病気になる人はなるし、健康な人は健康なまま。すべてはもっと様々なことが関係しあって起きるのだと思います。

 

どんなものにも、良い面もあれば悪い面もあるので、それだけが体を害する原因、また健康や美を保つ方法ではないのです。

 

“食べたものが体を作っている”と自覚しておくことは大切なことです。でも潔癖になる必要はないと思うんですよね。ストイックに食事管理することが快感なのであれば、もちろんそれもアリ。でもそれがストレスになるのであれば、ストレスを溜めずジャンクフードを食べている方がまだ健康的です。

そして、どうせ食べるのなら(食べないのなら)、そのことが体に悪いと思っているより、体に良いと信じていたほうがいいです。そのほうが、食べたもの(食べないでいること)が、体に良いように作用するのは間違いありませんから。心と体は繋がっているのでね。

 

何を食べて何を食べないか、どこまで健康や美容のことを考えストイックにやるか、どこまで食べる楽しみを追求するか、そういったことに正解はありません。著しく健康を害さない限り、好きに選べばいいのです。食べ方は生き方ですから。ストイックになり過ぎてストレスを溜めてしまいやすい方は、ぜひともこの考え方を食生活に取り入れてみてください。きっと食べることも綺麗になることも、今よりうんと楽しくなるはずです♡

 

 

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA