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こんにちは、愛子です。

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(Diet addiction& Bulimiaダイエット依存症と過食症について)

(Hypoglycemia & Sugar dependent私が低血糖症を克服した方法まとめ)

 

私の過食衝動は段階を経て少しずつ弱まっていったのですが、2度劇的に弱まった時期があり、その時期には共通点があります。今回はその共通点についてお話します。

 

■環境の変化

私の過食衝動が劇的に弱まった時期の共通点は、環境を変えたことです。

まず過食ピーク期から一段階マシになったのは、一人暮らしをやめて東京から実家に帰ったことがきっかけでした。そしてまたもう一段階治ったのは、再び目標を追うと決意し上京したときでした。

2回とも、ガラリと環境を変えているのです。

 

どちらも過食症を治すためにやったことではありませんが、結果的に過食症克服にとっても役立ったと実感しています。

 

■過食=習慣と考えよう

「やめたいと思っているのに過食しちゃう」という状態を、どう捉えるかについてお話します。

 

過食の原因は様々です。ストレスやコンプレックス、過去のトラウマなどが影響していることもありますし、心と向き合うことも必要です。

ですが・・・

過食症を心の問題としてのみとらえ、原因ばかりを追究していると、いつまで経ってもなかなか治りません。

 

他の悪習慣と同じように扱うことで、治りが早くなることもあります。例えばヘビースモーカーの人が禁煙を試みるときのように。

 

■習慣を変える2つの方法

●環境を変える

先ほどお伝えしたように、習慣を変えるには環境を変えることがとても効果的です。

過食も飲酒や喫煙と同じように、習慣の1つです。「この習慣をどうやったら変えられるか?」と考えてみてください。そして習慣を変えるには、環境を変えることがとても有効なんです。

人間関係、住む場所、仕事など、一番不満に思っていることを、いい方向に変化させるのがいいです。覚悟がいるかもしれませんが、大切な人生のためです。勇気を出して!

●別の習慣と置き換える

もう1つ有効なのが、別の習慣と置き換えるという方法。

 

①食べるものを変える

やりやすいのが、ファーストフードやお菓子などを食べる代わりに、野菜や果物、お肉やお魚などを食べるという方法。食べるという行為は同じなので、比較的取り組みやすいと思います。

私もこれはよくやっていました。ショックを受けたりイライラしたりして食べたい衝動に駆られたら、食べるのを我慢するのではなく、体にいいものを食べて一旦気持ちを落ち着かせていたんです。コンビニで買えるものなら、野菜スティックやサラダ、ゆで卵など。それらで食べたい欲求を完全に消すことは出来ませんでしたが、ずいぶんマシにはなりました。

そういうものを食べながら、「これを食べ終えてもまだ食べたかったら、1つか2つだけスイーツを買おう」と考えていました。大体食べ終える頃には、「今日はまあいっか。また今度ゆっくり好きなスイーツを食べに行こう」と思え、後悔するような食べ方をしなくて済みました。

 

そして本当にスイーツを買う場合にもおすすめの方法があります。それは、ちょっといいスイーツを買うこと。おしゃれな店内に並ぶたくさんの魅力的な商品の中から「どれを食べようかな♡」と選んでいるときや、可愛い包み紙を開けるときの満足感が、少量で心を満たしてくれるからです。

「自分用のお菓子にこの値段は、ちょっと贅沢だな」と思うようなスイーツを買ってください。これね、気休めじゃなくて本当に効果があるので、ぜひ試してみてください。

 

↑最近見つけたお気に入りのチョコレート屋さんで買ったんです。@COCO KYOTO

白砂糖不使用・グルテンフリー・無添加でしかもローカカオ。体に優しいし、しかも美味しい。心も体も満たされるスイーツブランドをいくつか見つけておくといいですよ♡

 

 

②食べる代わりに、他のことをする

もう1つは、過食したくなったら、食べる代わりに他のことをするという方法。

最も理想的なのは、体を動かしたり掃除したり眠ったり、心身にいい効果があるようなことです。

でも、若干中毒性のあるもののほうが、過食衝動は紛れやすいです。ちょっと危険な方法でもありますが、食以外の依存性のあるものに頼るという方法もあります。お酒やギャンブルだと依存しすぎた場合に生活が破綻しやすいのでやめてくださいね。ゲームや漫画のように、クセになりやすいけどある程度ハマっても生活に支障を来しにくいものがちょうどいいと思います。

私は、少し過食が治りはじめてからは、この方法も実践していました。私の場合は、恋愛系の少女漫画をひたすら読むと、過食衝動が消えやすいです。ハマれるけど生活に支障をきたすほど依存することはないものというのが、人それぞれあると思います。食べる代わりにほどよくハマれるものを探してみてください。

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