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こんにちは、愛子Aikoです。

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(Diet addiction& Bulimiaダイエット依存症と過食症について)

(Hypoglycemia & Sugar dependent私が低血糖症を克服した方法まとめ)

 

 

(↑今年の紅葉狩りは清水寺 へ!ライトアップ綺麗でした(*´ω`*))

 

 

 

先日から、私がダイエット依存症と過食症を克服した方法をお伝えしています。

 

前回の記事:「太ってもいい」と言い聞かせ、勇気を出してダイエットを止めてみたら・・・

さて、早速今日も続きをお話しますね!

 

心理学を学び始めて、食欲が落ち着いた

ピークの頃よりマシにはなっていたものの、大量に食べたいという欲求は残っていたので、もっと楽になりたくて私は心理学を学び始めました。それをきっかけに、過食衝動がどんどん弱まっていったのです。心理学には元々興味があったので、勉強するのがとても楽しく集中することが出来ました。学生の頃はあまり勉強が好きではありませんでしたが、久々に取り組むと、学ぶことそのものも楽しく感じられました。

 

人の評価を得るためでも何かを誤魔化すためでもなく、ただ知りたいという欲求に従ってテキストを開く毎日は、とても充実しており、お絵描きやおままごとに夢中になった幼い頃を思い出しました。勉強していると、食べることも痩せることも忘れていられました。

 

そして勉強を終えたとき、「グ~ッ」とお腹が鳴り「あ、私お腹空いてる」と感じる瞬間が、たまらなく嬉しかったです。心と体が一致し(胃袋が空っぽのときに食べたいと感じる)、健全な食欲が蘇ってきたのですから。

 

学んだ知識が直接役立ったというより、興味のあることに没頭するという行為が、過食症やダイエット依存症の克服につながったと思っています。

 

 

興味があることに没頭する時間、心地良い時間が、過食症とダイエット依存症を治してくれた

心理学を学んだこときっかけに、好きなことをやっているときの感覚を思い出した私は、他の分野に関しても自分の好き嫌いが分かるようになっていきました。「カッコよく見られたい」「人に認められたい」という承認欲求や、「こうあらねば」という固定概念から少しずつ解放され、嫌いなことをする時間を減らし、好きなことをする時間を増やしていきました。

 

損得勘定抜きにして本能的に心地良いと感じられる時間が増えるほど、食欲が落ち着き、「痩せていなくては」という強迫観念も薄れていきました。

 

前回の記事で、一旦ダイエットを止めたことで自分の体型を受け入れられるようになったと書きましたが、それと全く同じで楽しく過ごしていると自分を好きでいられるのです。人から認められるために頑張っていると、やればやるほど自分のことが嫌いになっていきます。

 

過食症やダイエット依存症を治すにも、楽しく生きていくにも、自分を知り本心を尊重することが、大切なのだと思います。

 

 

食べたい=生きたい、痩せたい=愛されたい

子どもの頃は好奇心の塊だったのに、いつからか私は、綺麗になって、オーディションに受かって、人に認められて、自分を好きになるためだけに頑張るようになっていました。一体自分はどんなことに興味があって、どう過ごしているときが心地良いのかすら、分からなくなっていたのです。だから苦しくて、つまらなくて、虚しかったのです。

 

そんなどうしようもない虚無感を紛らわせてくれるのが、「食べること」と「痩せること」でした。今から思えば、当時の私にとって食べることと痩せることは、生きている実感を得るための手段だったのだと思います。

 

「食べたい」は「生きたい」

「痩せたい」は「愛されたい」なのです。

 

そして、誰に1番愛されたいかって、自分自身です。人からの評価を求めるのも、結局は自分に愛されるためなのです。

 

本当に好きなこと(大それたことじゃなくていいです。ゲームしたりドラマを観たりすることなどで十分です)に没頭する時間、気の合う人と過ごす時間、好きな場所でくつろぐ時間、そういった心地良い時間を増やすことで、自分を好きになれるし、充実感も得られます。すると、自分に愛されるために痩せる必要も、生きている実感を得るために食べる必要もなくなるので、過食衝動も「痩せていなくては」という強迫観念も消えていくのです。

 

 

 

おわりに

書きたいことが多すぎて、まとまりのない文になってしまいましたが、伝わっていると嬉しいです。今日も最後までご覧くださりありがとうございます。ではまた、近いうちに更新しますね!

 

 

(↑紅葉ライトアップの開始まで時間があったので、ふらっと立ち寄ったカフェ。@音羽茶寮|あさひ坂 居心地が良かったので、ちょっとお茶するつもりがビールまで♡)

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