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こんにちは、愛子です。

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(Diet addiction& Bulimiaダイエット依存症と過食症について)

(Hypoglycemia & Sugar dependent私が低血糖症を克服した方法まとめ)

 

■私の食生活

今のところ、私の食生活は基本的に(旅行などは例外)こんな感じです。

 

・満腹まで快楽のために食べるのは1日1度だけにして、それ以外の食事は栄養補給に留める。1日に1度は好きなものを心ゆくまで食べて食事を楽しむ(お米も食べるし、食べたい日は甘いものや小麦製品も食べます)。

 

・上記以外の食事は、低糖質で、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、良質な脂質が豊富なものにする。

 

・食事の時間でもお腹が空いていなければ食べず、お腹が空いてから食べる。

 

・前日の最後の食事から、14〜16hは食事を摂らない(水、無糖炭酸水、お茶、ブラックコーヒー、無糖の紅茶、味付け一切なしの手作り野菜ジュースはOK)。

 

・自宅では、血糖値を上げない甘味料(エリスリトールかラカント)を使う。

 

・自宅では、小麦粉の代わりに大豆粉、パン粉の代わりにおから粉などを使う。

 

・基本的には、加工食品ではなく、食べ物本来の姿に近い形(野菜、お魚、お肉、大豆、お米、海藻など、何で出来ているのか?と考えなくても一目瞭然のもの。味付けしたり煮たり焼いたりくらいはしてます)で頂く。精製された糖質や、体に良くない種類の脂質、加工肉などは、本当に「コレが食べたい」と思ったときにだけ食べる。欲しいときは我慢しないけれど、意図せず食べてしまうことが、なるべくないようにする。

 

・定期的にファスティングやプチ断食をして内臓を休ませる。

 

・なるべく毎日発酵食品と食物繊維を摂取する。

 

“1日1食” ではなくて、”1日1快食” 

私は、快楽のための食事は1日1回と決めていて、楽しみのを最後に残しておきたいタイプの私は、基本的にはそれを夕飯にしています。

大好きな炭水化物もそのときに♡

 

“1日1食” ではなくて、“1日1快食” です。

 

↓こちらの本を参考にしました↓

 

疲れた脳を癒す 生き生きとやせる BOOCS DIET/(著)藤野武彦/書肆侃侃房

 

でも、書いてある内容を全て実践しているわけではありません。自分に合うように変えて、私流でやっています。

 

■家ランチの定番メニュー

家で食べるときの、私の定番ランチメニューはこんな感じです。

 

🥦ブロッコリー(オリーブオイル×塩)
🥑アボカド
🍅トマト
🥚卵(3個:たんぱく質約20g)

↑たんぱく源は、お魚やお肉の日もあります。

 

野菜たんぱく源、それらにオリーブオイルやギーなど良質な油をプラスして頂きます(※お腹が空かなければ食べません)。

味付けは大体お塩。ときどき粉チーズをかけることもあります。

 

※ランチの約束があるときは、お昼と夜を入れ替えます。旅行のときは例外、好きなだけ食べます。

 

■自分が一番心地良い食べ方を見つけよう!

私には今のところ今回ご紹介したような食べ方が合っているようで、心も体型も安定しています。

 

でも、これが合わない人もいらっしゃると思います。体質も性格も人それぞれだかたら、自分に合う方法を見つけることが大切です。よくダイエット本や健康本には、「”人それぞれ” なんて逃げだ。誰でも必ず健康になれる完璧な食事法がある」と書いてありますが、私はそれはちょっと違うと思っています。

 

なぜなら、

“食べ方は生き方” だから。

 

もしかすると、体にとっては絶対的に正しい食べ方というのが存在するのかもしれません。ですが私たち人間は、それぞれ性格も好みもライフスタイルも違います。

 

“健康で綺麗になることが最優先” という考え方の人もいれば、”体型より何より、美味しいものを好きなように食べる人生を送りたい”と思っている人もいますよね。著しく健康を害するような食生活は見直したほうがいいですが、そうでないなら、どんな食べ方もありです。

 

目安はあるけれど、正解は1つじゃありません。

 

 

好きなものを食べながら好きな自分でいられる食べ方を見つけましょう!

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